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代表インタビュー

インタビュー風景

※左から日本経済大学 永田さん:九州大学 土岐さん:バンタンデザイン研究所 西村さん

インターン中の学生さんに社長インタビューをしてもらいました。

Q:創業のきっかけを教えてください

16歳のころに、あるきっかけがあって人生の設計図を書いてみようと思い立って。そこに「28歳で起業」と書いたのね。
起業したら何をするかなんてなにも決めてなかったんだけど、経営者になると思い込んでいたので、サラリーマンやってても「俺が経営者ならこうするな」とか、失敗したら「今後の経営に役立つし良い経験をしたな」とか反射的に思ってた。当時の社長やクライアントには本当に良い経験をさせてもらったなぁ、と心から感謝してます。でも、自由気ままに商品を作ったり、ビジネスモデルの提案もしていたりと、わが道を行くタイプだったので、たぶん生意気な奴だと思われていたに違いないけどね(笑)。

最後の転職でインターネット関連の大手企業に営業としてはいったんだけど、先輩はレンタルサーバー等の物売りに徹していてて、それ違うだろーと思ったわけ。
クライアントが欲しいのは成果を生み出すウェブサイトや仕組みであって、サーバーが目的じゃないでしょ。気がつけば、業務項目にないのに、勝手にビジネスプロデュース業をはじめてた(笑)。特にウェブを活用したプロデュースはとにかく面白くて。これだ!って衝撃が走ったよ。

そして30歳のときにイットジャパンを設立して今に至ってる。
「28歳で起業」と書いた設計図とは2年違いだったけど、逆算しながら動いていたので充実したサラリーマン時代が過ごせて悔いはないよ。

Q:楽しみってなんですか?

ここ数年は釣りだね。ルアーでシーバス(スズキ)を釣るんだけど、ほんと奥が深くて。よく海に太ももまで浸かってます(笑)。

仕事中の楽しみは笑顔を見ること。それも社交辞令じゃない心からの笑顔が見たい。ビジネスの世界って、結果が何よりも大切なので、どんなにプロセスが良くても伴うものが貧弱だったり、想定内の成果であれば会心の笑顔ってやっぱもらえないよね。想定を超えてこそ、涙目の笑顔が見れる。そんなことは頻繁にあることじゃないけど、いつもそれをイメージしてる。これはスタッフに対しても同じで、やっぱり仕事って感動が大切だと思うの。だれか泣かないかなぁって思っているんだけど、ウルウルしているのは結婚式に呼ばれたときの僕の方だけど(笑)。

Q:社長の目には社員はどう映っていますか?

この際はっきり言っておくと、「働きすぎ!」。働かないで、という意味ではないけど(笑)、本当に良くやってくれているな、ありがたいな、と毎日のように感じています。ほんとに。人格者が多いとも思っていて、クライアントやスタッフが困っていたら、いや、困りそうになっていたら、大丈夫?力になるよ、と自然に声をかけることができる。これって、意外とできそうでできないことなんだよね。やっぱ、本人の素養と先輩がいいんだと思います。入社した当初は、ぼんやりマイペースで、まったく別人格だったりするけど。そのギャップがすごいよね(笑)。あと、本人を育ててくれた親にも心から感謝ですね。

あ、そうそう、経営者の大半は社員で悩んでいるんだけど、その点、うちは社員がいいですよ、と自信を持って言えるので鼻が高いかも。ん?これってエゴかな(笑)大半のスタッフは体感してると思うけど、僕がクライアントの前で、「彼(彼女)は○○が素晴らしいですよ」、とかしょっちゅう言ってるじゃない。あれ本心だからね。

それともうひとつ!飲み会の時に、まじめな話をしても誰も真剣に聞いてくれないのはやめよう!酔いが回っているとはいえ、あれ、結構さみしいぞ(笑)。

Q:求める人材像について聞かせてください

一言でいえば素直な人。
うーん、素直って定義が広いけど(笑)。

僕らの仕事ってある意味、エンドユーザーの心に「伝える」ことが役割でしょ。そのためにもユーザーの声に真剣に耳を傾ける素直な人がいいな。そうじゃなければ、単に「伝える」ことはできても「心に伝わる」ものが作れないからね。

それとすべてに通じるんだけど、例えば、何か学びたいと思っても教えてもらうのを待っている人、失敗したときに悔しいのにリベンジせずに落ち込むだけの人は素直じゃない。一方、自分の欲求に対して理屈抜きに動ける人は素直で魅力的だな、って思う。

つまり求める人材は、目の前で重い荷物を手に困っている人がいたら反射的にそっと手を差し伸べることができる人。なんかACみたいだけどさ(笑)。そんな場面で「声のかけかたが分からないから」や「変な人呼ばわりされたくないから」、とみて見ぬふりをする人はイットジャパンには100%合わない。ごく当たり前のことをごく当たり前にできる、人間味のある素直な人と一緒に仕事をしたいなと思う。

Q:最後に学生や転職をお考え中の方へメッセージをお願いします

はい。
仕事は人生に大きく関わります。
プライベートの充実も仕事が満たされてこそ訪れる。
だから本気で仕事を楽しんでほしい。

学生さんも転職を考えている方も、人生の岐路は大きな勇気と決断がいると思う。
きっと慎重にもなるだろうし、真剣に自分を見つめたり将来を考えることでしょう。
だからこそ、あえて言いたい。
まずは会ってみよう!と、もっと気軽に考えてほしいと。
お互いに本音でざっくばらんに話してこそ、ウェブサイトや誰かのクチコミだけではわからない、人生が重なる瞬間が見つかるかもしれません。

まず、人と人として、話しましょう。考えていること、聞きたいこと、何でも伝えてください。心から楽しみにしています。

インターンを通じて感じた社長の印象

西村ゆりあ
バンタンデザイン研究所
グラフィック&エディット専攻
西村ゆりあさん
柔軟な思考を持っている方。打ち合わせに参加させて頂いたとき、最適な言葉で 的確に質問されていたのが印象的でした。また、向上心を忘れない方。私も常に 向上心をもって先を見据えた考え方が出来るようになりたいです。そして何かを 作るときにもっとも大事なことは、ユーザー目線で物事を考えることだと教わり ました。会社にいるだけで勉強になることがたくさん転がっていて、すてきな職 場でした。
土岐真里奈
九州大学
芸術工学部芸術情報設計学科3年
土岐真里奈さん
第一印象は、大きなホールのセミナーでの一方的なものですが、「とにかく喋る」、そして「相手に向き合う」人だなと。実習中もちょくちょく声をかけて 下さり、そしてその都度「どう?」と今の意見を求められます。失敗したなと 思ったことについても的確にアドバイスして下さいました。その人、一人一人に適 当に聞いているわけではなく、純粋に興味を持って向き合ってくれる人、と感じ ました。
永田安孝
日本経済大学
経済学部経営学科3年
永田安孝さん
社長の印象は一言であらわすと「スーパーサイヤ人」です!常に戦闘モードで興味関心を持って人の役に立とうと一生懸命されている方だと思います^^
社長との最初の出会いは異業種交流会(福岡TEO)で同じグループになり、 自分のアイディアの提案を気に入って下さって、 たくさんのアドバイスを受けたりなど交流が始まりました。
その延長で私の長期インターシップも参加させていただいています!
常に興味と関心を持ち、学生である私に対しても たくさんの提案をしてくださって、短い期間ですが成長している実感があります!
社長と同じように社員の方々も楽しい方ばかりです。
インターンに来て1ヶ月ほどたちますが正直延長したいです笑
インターンが終わっても、相談やアドバイスをもらいに行きたいと思っています^^