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タイポグラフィーとわたし

こんにちは、デザイナーのナルです!
2020年になりましたね!
あけましておめでとうございます( ◠‿◠ )!
本年もイットジャパン をよろしくお願いいたします。

冬も真っ只中…夏生まれなのでいくら着込んでもじーんと寒い冬は苦手です。
でも寒い時に食べるおでんや鍋は格別ですよね、やっぱり最高の季節です(暗示)。

さて、新年一発目の投稿ですが、
今日は私が3年ほど作り続けているタイポグラフィーを紹介させてください。
(年始に自分の話で申し訳ないです^^;)

私は週に1度、Instagramにて自作のタイポグラフィーを投稿しています!

「タイポグラフィー」って?

まず、タイポグラフィーとは

「活字を用い、それを適切に配列することで、
印刷物における文字の体裁を整える技芸」(by ウィキペディア)

のことです。

そもそも、私の作っているものは印刷物ではないんですが、
今や世間的には、タイポグラフィー=「作字(文字を作る、デザインする)」
といった意味合いが強いように思います。

始めたきっかけ

そんな感じで、私は毎週文字作りに勤しんでいるわけなんですが、、
そもそもなぜ始めようと思ったかというと、
最初は
「Illustrator(=Adobeのデザインツール)をマスターしたい!」
というところからでした。
ですので、最初は文字ではなくイラストや写真を使ったデザイン作品を投稿していました。
とにかく、ツールをマスターするために投稿していました。

(初期の作品。豆大福やうさぎりんごの模写など、謎な投稿もあります笑)

数ヶ月経ってだんだんとツールに慣れて来た頃に、
「もっと自分を表現できる作品を作りたいな〜」と思うようになり、
私が音楽好きでもあったので
「自分の好きな曲をデザインで表現してみてはどうだろうか!」
という思いつきで、タイポグラフィー作りがスタートしました。

曲を聴いたインスピレーションでデザインを作るのは思った以上に楽しく、
今でもワクワクしながら制作しています♪

継続するなかで得たこと

ツールの練習の延長で3年も続いて来たこの取り組みなのですが、
得たことをあげるとするなら

①作業速度UP・苦手の克服

②やりがい・やる気

です。

①作業速度UP・苦手の克服
これが一番実感したことです。
継続的に行うことで、自分が苦手な操作もわかってくるし、
すぐにはできなくとも、継続的にこなしていくことで自然とできるようになっていきました。
苦手な操作やできないことに最初は億劫な気持ちもありますが、
自分がやりたいこと(=文字を作るということ)がそもそも軸にあるので、
楽しみながら勉強→克服できました!

②やりがい・やる気
初めて1年ほどは鳴かず飛ばずだったフォロワーも、徐々に増えていき、
その度に「自分の作品を見てくれる人が増えていく…」と静かに心の中で踊っています笑
それだけ、自分の表現スキルが以前よりも伸びているのかななどと
自惚れない程度に幸せを感じています。
名刺がわりにInstagramを見せると
「こんなの作ってるんだ〜!」と口で説明するよりも大きな反響を得ることができました。
まさに「百聞は一見に如かず」。
Instagramで得た反響はクリエイターとして、やりがいとやる気をアップさせてくれました。

もちろん、自信満々にアップした作品が
全然「いいね!」がつかなこともしばしばあるので、
「まだまだ伸びる余地ありッ!」
と次の作品制作へのやる気に変えています。

今後

作品を制作するたびに自分の課題が見つかり、
次の作品はその課題を克服しようとその繰り返しなので、
まだ「修行」という位置付けで続けていくつもりです。

ウェブデザイナーですが、
クリエイターとして何かを表現し続けることはとっても大切なことだと思っています。
その気持ちを忘れずに、細々とではありますが
修行しながらも楽しく作品制作を続けていけたらなと思います^^

1年の抱負として、今回は私の取り組みを紹介させてもらいました。
今年もたくさん作るぞ!
長文にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m

追記

インスタグラムのアカウントです。
興味を持っていただけたら、ぜひぜひフォローしてください^^

https://www.instagram.com/naru5123/?hl=ja

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