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学生さんの質問に、思わず長文レス

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こんにちは。たろうです。

最近は就活時期ということもあり、学校に訪問したりイベントをしたりと、なにかと楽しく慌ただしい日々です。

そんな中、デザイナーなどのクリエイターを志す学生さんから、メールで質問をいただきました。
同じようなことで悩んでいる人もいるかな?と思ったので、僕なりではありますが、お返事したアドバイスをブログにもアップすることに。全部アップすると長文になりすぎるので似通ったテーマの質問のみ公開します。それでも長すぎると思いますが^^;

学生さんからの質問

Q:発言することができません。どうやったら発言する一歩が出ますか?

Q:イットジャパンさんの考えがとても魅力的だと感じたのですが、私自身頭が硬いので、創造する力やおもしろさを引き出すにはどうしたらいいですか?

Q:とても興味深い内容でした。「しょーもないことでも発言してみる」という言葉には、なるほどそういうこともできるのか!と思いました。私は頭の中では考えているんですが、なかなか発言する一歩が出ません…。不安はもちろんあります。ちゃんと就職できるのかな〜と。しかし今日の説明会で、心に少し余裕ができました。

 

Q:発言することができません。どうやったら発言する一歩が出ますか?

このテーマは就活に限らず社会人になった後もとても大切ですので、ぐっと踏み込んで書くことにしますね。

 

大切なのは当事者意識。

誰しも自然に発言しやすいときっていうのは「自信があるとき」ですので、日々スキルを磨いていくことが大切!というのは言うまでもありません。

ですが、それとは別に最大級に大切なのは「当事者意識」です。

まず一歩踏み込めない例から書くと、他人ゴトと思ったり、自分が中心メンバーじゃなくてその他大勢のヒトって思ってしまったら、まず発言できません。発言したとしても、「私は○○がイヤだ」「それやったら失敗するんじゃない」とか、利己的で否定的なことばかり発想して言ってしまう方が多いです。そうなるのも当然で、プロジェクトをポジティブに導いていく中心メンバーと思ってないわけですから、自分がイヤな思いをしたくない、という個人的な思考〜発言に無意識のうちになってしまうんです。

 

「何を」ではなく「する」を第一に優先する。

そこで、社会人デビューをしてから丸3年は、「何を発言するか」ではなく「発言する」ことを優先したらいいと思います。

もし、「何を発言するか?」に意識がいくと「正解を言わなきゃ!」とか「わかっていないなコイツと思われたらイヤだ」「恥をさらしたくない」と考えて結局発言できずに終わっちゃう。すると発言できないばかりか思考も動きづらくなります。さらには、周りからは「あの人、参加意識欠けてない?」とか思われます。

そうではなく、「内容はともかく、とにかく発言しつづける」ということをセルフテーマにするといいですよ。周囲から鋭い眼光で睨まれたり、ドン引きされることもあるでしょう。きっと一般的な先輩は「考えてから発言しなさい」というと思いますが、そう言われてから「考えて、再度発言する」くらいでいいんです。そんなことは気にしない、気にしない^^/  だって成長過程ですから!発言するだけ超立派です!!
不思議なもので、積極的に発言を続けていくと、徐々にポジティブで的を得た発言=思考ができるようになります。これ、必ずです。どんどん自分がバージョンアップしていきます。周りの方もなにかあるとすぐに相談しにきてくれるようになります(逆にただ愚痴を言いたいマイナス思考な人は寄ってこなくなります)。余計なことで迷わなくなります。良いものも作れるようになります。毎日が楽しくなります。

つまりステキな社会人、人間になっていくってことです!

 

4つのコツ

要はあなたに必要なのは、発言にトライしていく中で、話が弾むような思考とコミュニケーションに慣れていけばいいだけのことです。そのコツをあくまで一例にはなりますが書きますね。
友だち、先生、家族、企業のヒト、誰とでも何でもいいんですが、ひとつの話題があったとしましょう。そのときに以下をやりつづけること、お勧めします。

 

<ステージ1>

1. 声に出して相槌をうってみる
例:
はい、へぇ、なるほど、そうかぁ、うーんetc

2.相手が言ったことを反復してみる
例:
相手が「最近体調がいいんだ」と言った場合
「へぇ、調子いいんですね!」

※ちゃんと話を聞いていると相手に伝わることがコミュニケーションの礼儀作法です。相槌を打つだけで相手から色々話してくれるかもしれません。また、相槌をうっているとスッと頭に入ってきたり、自分の思考も動き出したりします。
※全然話せないって人も、これをやるだけでも大分変わってきますよ。徹底してやると、ね^^

 

<ステージ2>

3.相手が言ったことを、何かに置き換えて質問してみる(ステージ1の対話を踏まえつつ)
例:
相手が「最近体調がいいんだ」と言った場合
「体を鍛えているんですか?」や
「マラソンにでるとか目標があるんですか?」など。

※ この「ステージ1,2」を何度か繰り返すと、コトバにキャッチボールが生まれ、より深く会話ができるので相手の状態やニーズを深く知ることができます^^
※ しかも相手も「興味持ってくれているな」、と心をひらいてくれます。
※ 最初はぎこちないかもしれませんが、続けていくとだんだん自然になっていきますよ!

 

<ステージ3>

4.意見・アイディアを考えてみる(ステージ1,2の対話を踏まえつつ)
例:
相手が「(カッコよくなりたい)と思って体を鍛えているんだ、
でも目標は決めかねていて運動を続けられるか不安でさ」と言った場合
どうしたら相手が良い状態(目的を果たすのか)になるのかを自分なりに考えてみる。

※ この例で言えば、ここまでステージ1,2でたくさん会話したことで、相手の目的や不安を聞き出せている状態です。つまり相手の目的は「カッコよくなりたい」であり、体を鍛えることはあくまで手段なわけです。(本来は、なんのために・どういう風にカッコよくなりたいのかまで聴けているとベストです)
※ どうしたらよりもっと、カッコよくなるか、カッコよくなるには他にもどんな方法が相手にあっているか、などをプラス思考で一歩踏み込んで考えてみるといいですね。
※ 相手の立場にたって考えるとか、意見するって一見図々しい。だけど遠慮してたら思考は止まっちゃいます。遠慮なく考えてみよう!

5.意見・アイディアを伝えてみる
例:
「そっかー、だったら、ボルタリングに挑戦してみては?」(理由:カッコよくなるために、カッコ良さげ?で、天神でもプチ空き時間でできるスポーツだから。それに、目標があったほうが続けやすいと思ったから)
例:
「そっかー、ちなみにあなたは○○(←ブランド名)の服とか似合うと思うよ」(理由:カッコよくなるために、体と外見の両方に意識がいくといいんじゃないか、と思ったのと、純粋に○○の服が似合うと思ったから)

※ 「これって、あなたらしいって思った」ってコトバを添えると、よりあなたのアイディアの価値が高まり、真剣に相手も考えてくれます。
※ いかに相手を認め、いかに相手の目的に寄り添うか、つまり当事者意識がポイントです。この例の場合、言い換えたら「(相手が)カッコよくなるためのプロジェクト」のようなもの。そのプロジェクトの本質テーマに対して主要メンバーとしてアイディアを出そうと向き合ったステキな例になります。それが伝われば、くだらないと一蹴されることはありません。これ、仕事も全く同じなんですよ。「私は入社して間がないし」とか「私はデザイナーだから関係ない」とかじゃなくて一歩踏み込むことで、人間関係も、本質への理解も、デザインのクオリティも全部高まります。
※ すべて自分のオリジナルのアイディアで相手を圧倒?しなくても良いです。相手に対して「具体的にどうなっていたい?」と掘り下げて質問していくだけでも、アイディアがその空間に生まれることも多いです。
※ なお、相手がアイディアを求めていない、むしろ、黙って聞いててほしいってこともあると思いますが、まずは空気を読む達人になることより、空気読めないちゃん?と揶揄されてもいいので、積極的に関わっていくほうが大切だと思います。空気を読むことに意識がいくと遠慮してしまい思考は止まりますし、なにより会話が盛り上がりませんので。

 

まとめ

デザイナーだろうとエンジニアだろうとディレクターだろうと社長だろうと、職種や役職は関係なく、このようなステージ1,2,3の一連のコミュニケーションができるようになっている人は一流の階段を登っていきます。なぜなら、人に喜んで欲しいと思っていることに素直に向き合って行動をしているからです。さらにいえば、お客様はwebのアマチュア、私たちはプロなわけですので、相手に助言したり、こうやったらハッピーじゃない?と思ったことを伝え、形にしていくのがミッションですから。

とはいえ「そんな積極的にヒトと関われないよ」、と思うかもしれません。
でもよくよく考えると、関われない理由としては、わからないから、経験が足りないから、という方がいますが、それはおまけの理由であって、ほとんどの理由は別の2つです。ひとつは単に「失敗するのが怖いから」。お伝えしているように、最初は誰でも失敗しますし失敗が大きな人ほど大きな財産が得られます。なので恐れることはありません^^。それともうひとつの理由は「興味・関心が無いから」です。興味があったら、わからなくても経験が足りなくても、無意識に積極的に関わることができるはずだから。

例えばあなたが、DIYの完全ド素人だけど最近すごく興味が湧いているとしましょう。そんなあなたがDIYに超詳しくセンスの良い人と話す機会があったとします。きっと、話を聴いているときにためになる話だったらハイ、イイですね、と相槌を打つでしょうし、よくわからなければうーん…と素のリアクションをするでしょう。
そして、興味があるからこそ色々「質問」もしますよね?
家に帰ってDIYを実践しようと思うわけですから、その場で「○○でいいんですよね?」とか「反復」もするでしょうし、自分は「こうしたいんですよねー、どう思います?」とか「自分の考え」を伝えますよね?
つまり、すくなくともステージ2の会話までは、みんなできるはずなんです。興味さえ持っていたら。ステージ2までを徹底してやり続けることで、いずれごく自然にステージ3もできるようになります。言い換えるとステージ2までを雑にする人はステージ3にはいけません。

とはいえ「興味が無いことは、質問なんて頭に浮かぶわけないじゃん」と思っても不思議ではありませんね。僕も興味なければアイディアどころか質問も思いつきません。
でも、社会人になると興味が無いことに向き合う場面は多々出てきます。そのときに「興味がない」を理由に他人ゴトの意識になっていては社会人としては価値がありません。それが学生と社会人の大きな違いかも。
じゃあ「興味が無いけど、やらなきゃいけないから仕方なく義務感で仕事しているの?」というと、そうじゃない人もたくさんいます。

興味を持つにはコツがあります。それは、

興味・関心を持ったフリをすること!です。

演技でいいんです。これ、大真面目に言ってますw

仕事で大切なのは、自分が興味があるorない、じゃなくて、プロジェクトの成功です。そのためにもまずは相手から「すごく興味を持ってくれているね」、と思われる空気をあなた自身がつくること。不思議なもので空気をつくるとあなた自身も無理せず自然と興味がでてくるものなんです。今まで書いてきたようにステージ1と2を継続的にやるだけで、それはできるはずです。

以上、色々お伝えしましたが、完璧になれるように、とか考えなくて全然OK〜。時には興味を持てないこともありますし、利己的な自分がいてもいいんです。お伝えしたかったのは、仕事はやらなきゃいけないこと、ではなく、仕事は楽しむものであるということ。
興味があることがふえて、相手も喜んでくれて、プロジェクトが成功して、自分も成長できる。そういった連鎖を起こすにはコミュニケーションの基本の考え方と、毎日のものの捉え方がネアカだといいんです。「面白そうね、あの人」って言われるくらいになりましょう。そうなったらいいことが必ずあります!

 

 

Q:イットジャパンさんの考えがとても魅力的だと感じたのですが、私自身頭が硬いので、創造する力やおもしろさを引き出すにはどうしたらいいですか?

頭が硬いって誰が決めたんでしょう?(笑) 想像力やおもしろさを引き出すには?と思っている(興味を持っている)事自体が、すでに全然やわらかいと思いますよ!

 

スキルという名の、いつでも開く引出しをつくる。

まずスキルを増やすってことがわかりやすいかなと思います。ここでいうスキルとは「体得した技能」を指しているのではなく、情報・知識のことです。頭に「こりゃー面白いなー」と思うネタを入れておく。それを本棚のように分類して整理しておき必要なときに出せる、となっていたら頭が超柔らかい!面白いあんた!センスあるね!と言われるようになっていきます。
まずは、世の中にないものをクリエイティブに発想する!とか、大げさに考えすぎず、世の中にあるものを当てはめてみよう、と思うくらいでいいんです。そこで生かされるのがスキル、ということです。

このスキルが一番自分のものになりやすい方法は、実際にアウトプットしてみること。仕事であろうが自学であろうがまずはやってみる。やった上で覚えたことは「経験」という名の財産になりますので。他にも時間がなくてもアウトプットはできます。アプリなどでブックマークしておくとか、ノートやevernoteに自分なりに解説付きでメモするとか、周りの人に情報交換で話すとか。インプットしただけのものは、どんどん忘れちゃいますが、一度手や口などでアウトプットしたものは、いざというときに引出しがビコーン!と開きやすいです。まずはアウトプットの質より量ですのでやってみてください。

 

割り切って、捨てちゃう!という発想方法

色々ある要素を減らして、発想してみるとトンガリやすいです(エッジがたった企画〜デザインコンセプト〜デザイン)。
他にもお伝えしたいことはたくさんありますが、具体的な事例でひとつ書きますね。

100円引越センター https://100yen-hikkoshi.com/

サイトデザインをつくる前にこんなデザインルールをつくりました。

<最初に作ったルール>
男性から女性からも好まれるデザイン、明るく楽しい雰囲気、親近感のあるデザイン、活気がある雰囲気、見やすく快適な操作性、大手っぽい雰囲気を醸し出すデザインetc

<これを絞り込んだルール>
感覚が若い人がここに頼んだら楽しそう!と感じるデザインにする。(以上)
のひとつに一旦絞り込みました。

引越しとは、新しい生活に夢を描いた方の門出をお祝いするイベントみたいなもの。
だったらワクワクするデザインにしてはどうか?
では、遊園地のような雰囲気はどお?みたいな^^

そういった発想からオリジナルキャラクターや遊園地のようなメインビジュアルが生まれました。リニューアルしたところ反響は2倍以上になり、デザインのちからって大きいな、と改めて感じた次第です。なお、他の引越し会社さんのサイトはオーソドックスなものばかりなので差別化も狙ってました。

英数国すべてで高得点をとろうとするより、数国は平均以下でいい、英語だけはズバ抜けよう、みたいな考えの方が、一歩踏み込んだ工夫ができて、おもしろくなりやすいということかもしれませんね^^

 

 

Q:説明会はとても興味深い内容でした。「しょーもないことでも発言してみる」という言葉には、なるほどそういうこともできるのか!と思いました。私は頭の中では考えているんですが、なかなか発言する一歩が出ません…。不安はもちろんあります。ちゃんと就職できるのかな〜と。しかし今日の説明会で、心に少し余裕ができました。

まっすぐ考えていることを伝えてくれてありがとう!心に少し余裕ができた、とは嬉しいです!それだけでも訪問した甲斐がありました^^

緊張しすぎていると、自分の持っているもの出せないしね。なんかそれってもったいない。ほどよく緊張しているのがいいんだろうけど、難しいよね。僕も緊張対策はこれでOK!という答えは持っていません^^;
だけど、カンなんですが、きっとあなたは、あれこれ考えすぎ先読みしすぎて行動しにくくなっているのでは?考えて考えていく度にこんがらがってしまう、自信がどんどん無くなってしまう(ちょっと大げさかな^^;)。もしそうだったら、こう思ったらどうでしょう?

なんとかなるっちゃない。って。

多くの学生さんはもちろん、多くの社会人の方たちも、常に新しいことや壁にぶつかりながら、やばい、と思うことは有り続けます。でも、実際、ほとんどの人はなんとかなってる。少なくとも、ちゃんと働けるかな?とまじめに考える気持ちがある人は、太鼓判をおして大丈夫です。なんとかなります。あれこれ先を考えても、仕事内容も人間関係も何もかもやってはじめてわかること。こういっちゃなんですが、何があっても死ぬことはありません(イットジャパンのほんちゃんのコトバにもあったように)。センスなんてあとからどうにでもなります。失敗したって良いじゃないですか。むしろ失敗こそ財産ですもの!つまり、やばい!と思うことがあればあるだけ成長するっていうこと。若いとき失敗しまくったほうが宝ものが増えるってことなんです。だからなんとかなりますよ。ほんとに^^

さらにひとつ加えますね。
「なんとかなるっちゃない」にもうひとつプラスして、

「やる以上、楽しまなきゃ損!思いっきりやろう!」

と、どんなときも自分にエールを送り続けたら、それはそれはどんなに素敵なことかと思います。同じ失敗でも逃げての失敗と、向き合っての失敗では意味が全く変わってきます。逃げたくなるときもあるでしょうが、そこは「やる以上、楽しまなきゃ損!思いっきりやろう!」と思ったほうが、悔いは無いでしょうし後々財産に必ずなります。なんとかなるんですから^^
ちなみに、「楽しめますよ、思いっきりやれますよ」と結果を断言しているのではありません。そうならないこともあるでしょう。ですが、結果だけが大切なのではなく、プロセスを大切にしていくことこそ、よい結果を産み出す一本道なのかなと思います。

なにかモチベーションの話題に向かってますが^^;、もひとつ、安定した気持ちになり、自分のポテシャルが発揮しやすいかな、と思うことをお伝えします。それは、

人の良いところをたくさん褒めることです。

人って意外と自分の良いところが見えていません。それをあなたが伝えてあげるのです。(社会人になった後もですが、特に就活中は同級生に対してなおさら!)
人を観察したりコミュニケーションしないとほんとうに良いところって見えてきませんが、どんなに素行や愛想が悪そうな人がいても良いところを意識して探せば必ずあります。良いところに気づいたら遠慮なくすぐに伝えてあげて欲しいと思います。
ちなみに、「不安感や恐怖心の根源は、周りの評価」だったりすることも多いと思いますが、そういった伝えることを重ねていくと、今度は、必ず誰かがあなたの良いところを見つけてくれあなた自身の価値を教えてくれるはずです。

「幸は周りからやってこない。幸は自分から配るもの」

そういうと、怪しく?押し付けっぽく?なってしまうかもしれませんが、仕事だろうが家庭だろうが全部、そういうものかな、と思っています。
ちなみにイットジャパンのクライアントさんの大半はお互いそういう関係なので、これは問題!とイットジャパンがクライアントの欠点をまっすぐ指摘してもお互いの信頼関係が壊れることはありません。お互いに長所も短所も知り合った、ポジティブな関係なのですから。

ちょっと勇気が必要な方もいるかもしれませんが、ぜひやってみてください!きっと景色が変わりますよ。

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